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九州の旅、岬めぐりへ!

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  長島港からの道・・・ 本当に。 人生で最もふるえるほど絶景の連続だったような・・・ こんな石垣だって生活感、すばらしかったし。 普通にそんなものがずっと続く・・・それはたぶん理想の歴史を想起。 私は右でも左でもなく「まっすぐ」を目指す者ですが。 これらって貧しさとか豊かさ・・・みんなに等しいのだろうな、と。 海山だってそう・・・ たぶん・・・強弱ではないコミュニティが長いんだろうな、と。 道すがら停車不可だったから写せなかったけど・・・ あり得ぬほどの絶景! 絶対もう一度行きたい! そんな連続、沖縄でも四国でもない・・・抜群でした。 で! ついに!! 到着しました、川内原発、父が最も暮らした町。 もはや大団円。 一区切り。 達成感に包まれており。 浜岡と柏崎を残すけれどそこは父の手紙にない町で。 この町・・・もう万感・・・ついにすべてを終える・・・ こんな景色・・・いつだって不器用者の手紙・・・こんな景色の写真入り。 まさにこの景色だったよな、って。 やりきって少しは理解。 父の見た風景、父の送ってくれた情感。 家族を愛しつつ・・・よい旅だったのだろう、と。 笑いながら泣きそうなほど! すばらしい道程でした! 数年ぶりの桜島S.A・・・相変わらず安定の・・・美味しくない! 桜島を眺めて! そんなことも笑っていました!! 鹿児島県。 それ以上に余りある! 傑物たちの町実感。 そうしてついに! 目指してきた場所! 都井岬到着!! 青森は寒立馬、過日は与那国馬、そしてここ・・・それも達成在来馬。 本当に旅の終わり・・・近づく・・・感じていました。 岬めぐりの旅・・・それもきっとあと少し。 今日も見れて良かった・・・そう思っていたものです。 こんな感じも全国共通・・・案外これでも悪くなく。 失敗だらけだから守れる種類だって共通だよなぁ・・・と。 こころから驚いた風景もこんな場所だからこそ・・・ 怖くて写真撮れなかったんだけど・・・ここまでの道程がヤバく。 若者しか登れないだろ・・・そんな強風の日・・・急斜面。 ただなにもかもが美しかった・・・絶景って・・・軽々しく使えぬワード。 私は四つん這い、馬糞さえ手掛かりにしながら・・・「登山」でした。 そこから・・・こんな写真こそ良い出会いです。 絵になる・・・若者たち・・・とても励みでした。 まぁほんと・・・馬たちこそ...

ここ数日のこと ~シュークリーム~

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  ありがたいものです。 ここ数日は花巻まつり、ゼロなヒマ、予想していましたが。 マジ? 信じられぬほど忙しく感謝。 炊いたお米がパッサパサ、干からびるころ・・・ 近ごろ身に染みる「国産野菜」、ボンカレーがお味以上に貴重。 ただまぁそんな健康を思うセリフ以上に・・・謎こそが好き。 トータル・・・絶対今の年齢、健康に悪いだろうなぁ、と(*'▽') 昨日も「焼きそば弁当」・・・もう写真時間もなく流し込んで。 今日はU.F.O.スパイスカレー! どうにか外装だけは撮れました。 本当にもうよく言われること・・・ 「こんなにいつも忙しいなら社員雇ったら?」、って。 いやいや・・・いろんな意味でダメだよね、と。 儲ける意識がなきゃ・・・俺には古今東西無理っしょ、って(^_-)-☆ 儲ける意識は絶対大切。 けれどそれは自分の仕事じゃない・・・そんな感じ。 だからこそ価値! 今日80近い母さんが・・・ 生地からクリームまで全手作り! 買ったほうが安いでしょ・・・ けれど「あなたとご家族にたべさせたくて」、って。 こんな時間がほんと理想、欲しかったもの。 美味しかった! そしてたまたま帰省の娘夫婦。 「信じられないほど美味しい! もう一個たべていい?」、って。 素人が挑戦を続ける! 自慢のお客さんなんだ・・・って。 よい一日でした。 九州旅へ続きます。 どんどはれっ♪

九州の旅、船旅満喫!

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  九州の旅、9月2日となりました。 目覚めれば海!  漁船はきっと底引き網。 行ったり来たりに豊漁を願い。 夜明け前。 続々と出港します。 コサギさんも朝食です。 朝風呂で夜明け。 このお宿は半島先端、有明海と東シナ海を眺望。 有明海側は少しだけ遅い朝陽。 朝陽照らされるころに底引き網の漁船が帰港、おつかれさまでした、と。 私も7時前、出発です! Googleマップから興味をもった多場所。 とんでもなく細い山道を進んで開けて! 文明開化! 明治の夜明けがここにあり。 100年以上前の日本と日本人・・・勇気をもらいます! うつくしいなぁ・・・先人たちもこの景色を見たはずで。 おなじ日本人・・・なにかしら励まされてみたり。 そして牛深ハイヤ橋! これなどは橋マニア! 垂涎!! 貸し切りなので1秒停車・・・なかなかの迫力! 公園に車停めて・・・もっとのびのび! 撮影下手を後悔が帰宅後。 牛深ハイヤ・・・調べないけどあまりよくわからず。 なにか歌? 民謡? 踊りのジャンル? 月出てたから撮ってみて・・・ とことん・・・祭りとかそういうのは興味ないんだな、と(*ノωノ) ハイビには興味! 船にも興味! こんな写真、案内たちには興味深々! 見惚れちゃう・・・アナゴのお腹? 本当に見飽きない! とてつもなく設計とデザインと性能が究極合致じゃないかな、と。 なんの変哲もないようにみえるけど・・・ とんでもない潮流・・・見るからに渦潮一歩手前じゃないの?って。 機能美。 その先進性と技術・・・当時の日本を思えます。 さ! 行きましょうか! お迎えが来た!! この航路 ・・・とてつもなく貴重・・・もったいないほど美しく。 熊本と鹿児島を結ぶ・・・この世界観は日本離れの異国感。 たとえば・・・「ワンピース」のような世界観。 潮の強さが目でとらえられて・・・貴重なほどに美しさ。 停泊に適したおだやかも内湾。 そうかと思えばこれ・・・渦潮寸前だよな、とか。 いつかみた来島海峡・・・その上位互換だよね、って。 圧倒的スケール・・ひとりじめ可能に「密度」だよ、と。 この直下・・・きっと美味しい魚たち・・・豊かだろうな、と。 餌場と休憩可能な回遊ゾーン・・・明らかにわかる・・・ 時間によって・・・それぞれを独占! 最高だよね、って(^_-)-☆ この日の客はたぶん20人未満、隣席母さんと...